受注管理を始める前に※楽天ペイに切り替えていない場合

導入の流れー初期設定

受注連動について

楽天ペイに切り替えていない場合は、下記の手順から設定していただきますようお願いいたします。
設定された連動開始日時より数分後に、決済APIの取得を行ってください。
※受注連動日時より以前の決済API取得はお控えください!

決済API申請手順

楽天市場で受注管理機能をご利用の場合は決済APIの利用申請を行ってください。

1.RMS【拡張サービス一覧】>2.各種申請・設定変更>WEB・APIサービス】から「申込」をクリックします。
ページ下部の「決済APIサービスメニュー」をクリックします。
1.「WEB APIサービス申請」画面でカード決済APIサービスにチェックを入れ、「申請内容を確認する」ボタンを押します。
次ページで申請内容を確認した上で申請を行います。
2.「WEB APIサービス申請」ののち、確認メールが届きますので、メールが届きましたら「WEB APIサービス利用開始」をクリックし、ステータスを「開始済(利用中)」の表示にします。
3.2が終了後、「WEB API認証キー発行/確認」のボタンから、認証キーを発行します。
ここで発行された「決済APIキー」をコピーし、楽々通販2の【各種設定>店舗設定(楽天市場)>決済APIキー】の
ID・決済APIキーがペーストされたタイミング以降の受注は
楽々通販2での決済となります。

決済APIサービスの利用を開始すると、自動オーソリ機能・カード情報変更依頼メールの送信・売上請求・オーソリ処理などの決済処理の機能がRMS上で使用出来なくなります。
注意事項がございますので、こちらもご確認ください。

受注連動設定後

これより楽々通販2の受注処理情報が各モールに自動で反映されるようになります。
連動開始以降は、各モールで受注処理をされましても楽々通販2のデータが上書きされます。
楽々通販2にて受注作業を行ってください。

受注取込間隔
「受注連動をする」前の5分間はRMSで受注処理を行わないでください。
(例)12:00に受注取込を開始したい場合→11:55からモール管理画面にて受注処理は行わない。
楽々通販2では取込失敗を防止するために3分に1度、5分間の受注を取り込みに行きます。
12:00に受注取込を開始した場合は11:55~12:00、その次の取込時点12:03には11:58~12:03の5分間の受注を取り込みます。

 

楽天市場の決済APIの注意点

楽天市場の決済APIサービスの利用を開始すると、自動オーソリ機能・カード情報変更依頼メールの送信・売上請求・オーソリ処理などの決済処理の機能がRMS上で使用出来なくなります。
RMSでオーソリ処理を行った注文はRMSからしか以降のオーソリ処理ができませんのでご注意ください。
予約商品の購入注文が残っているなど、オーソリ済の受注ステータスを残したまま楽々通販2を導入した場合には、決済APIを一度利用解約し、その間に該当の受注の処理を行ってください。
なお、決済API解約中に新規注文が入った場合は、その受注処理はRMSで行わず、決済API利用開始後に楽々通販2内で行うようにしてください。
また、楽々通販2内でオーソリ処理が完了しても楽天市場RMS内では「未オーソリ」状態で表示されますが、楽天市場ではRMSとAPIキーを別管理していることが理由ですので、処理は正常に完了しておりますのでご安心ください。

決済API取得後のオーソリ・売上請求

楽々通販2で決済APIキーの設定を行った後からの注文は楽々通販2上でオーソリ→売り上げ請求となります。
もし、決済APIキー設定前に売り上げ請求が済んでいない注文がある場合は、一度RMSより決済APIキーを「解約」していただき、RMSから売り上げ請求処理をお願いいたします。
楽々通販2からの受注連動は正常に作動しておりますので、RMSでの処理が終わり次第すぐに、決済APIキーの再申請から、楽々通販2への設定をお願いします。

RMSにてオーソリを行ったが、売り上げ請求を上げていないものに関しましては、
1.RMSからオーソリをキャンセルし、楽々通販2からオーソリ→売り上げ請求を行う
2.決済APIキーを解約し、RMSよりオーソリ→売り上げ請求を上げたのち、決済APIキーを楽々通販2に設定し直す。
の2パターンでの処理が可能です。

受注の切り替えの確認方法について

オーソリ処理につきまして、受注取り込み以前のオーソリと区別がつかなくなった場合、
楽々通販2の各種設定>店舗設定>連動開始日時設定
のところにいつから連動を行ったのかの記載が残り続けます。
こちらの日付を参考に、RMSに残った場合の注文の処理をお願いいたします。

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