Razor構文の基本書式

商品管理

こちらのページにて「Razor」の基本書式・サンプルを掲載しております。
よろしければご参考くださいませ。

【 基本の書式 】
変数  説明
 @{ ~ } @{ から } で囲まれた中で、命令を実行させます。
// から始まる後ろのコードは、コメントアウトされ実行されません。
 var[ 変数名 ] 変数を作成します。変数名は英数字のみの利用 が可能です。
 var[ 変数名 ] = Model.ShopProductWrapper.Price 変数への代入を行います。 この場合、 [ Model.ShopProductWrapper.Price ] に 格納された数値を代入します。
 @ Model.ShopProductWrapper.Price 変数に格納されている値を表示します。
 @if(){ 条件分岐を行います。 【真の場合に実行する記述】 }else{ 【偽の場合に実行する記述】 } 条件分岐を行います。
 @Raw( “【表示させる内容】” ) テキスト表示をさせる記述です。
 @:【表示させる文字列】 @:以降の文字列を表示させます。
【 標準で用意されている変数 】
変数 説明
@Model.ShopProductWrapper 商品情報が格納されている変数です。
@Model.ShopProductWarappe.Code 商品管理番号が格納されている変数です。
@Model.ShopProductWarappe.Nunber 商品番号が格納されている変数です。
@Model.ShopProductWarappe.Name 商品名が格納されている変数です。
@Model.ShopProductWarappe.Price 商品価格が格納されている変数です。
@Model.ShopProductWarappe.Image[x] 商品画像が格納されている変数です 商品画像は 9つ格納でき、それぞれ[1-9]の順に 登録された画像を表示します。
@Model.Labels[“ラベルタグ名”].ShopProductWrapper.Url 商品ページURLが格納されている変数です。
【 基本コードサンプル (※便宜上コロン、セミコロンは全角で表示していますが、登録時は必ず半角で登録してください。 ) 
Sample Code 1

@{ var shopProduct = Model.ShopProductWrapper; @:商品管理番号は: @shopProduct.Code。 }

Sample Code 2

@{ var shopProduct = Model.ShopProductWrapper;
if ( shopProduct.Image1 != null){ @商品画像1: <img src=”@shopProduct.Image1”> }else{ @:商品画像が登録されていません }}

Sample Code 3

@{ var shopProduct = Model.ShopProductWrapper;
if ( shopProduct.Image1 != null){ @商品画像1: <img src=”@shopProduct.Image1”> }else{ @:商品画像が登録されていません } if ( shopProduct.Image2 !=       null){ @商品画像2: <img src=”@shopProduct.Image2”> }else{ @:商品画像2が登録されていません }}

【 ラベル 】

商品テンプレートに設定したラベルを呼び出します。 設定していないラベルを指定するとエラーとなり、HTMLの生成を行うことができません。

変数 説明
@Model.Labels[“ラベルタグ名”] ラベルを呼び出す変数です。ラベルタグ名はラベル作成時に指定したタグ名を指定してください。
@Model.Labels[“ラベルタグ名”].Text テキストラベルを呼び出す変数です。テキストエリアラベルも同様に呼び出します。
@Model.Labels[“ラベルタグ名”].ImageUrl 画像ラベルを呼び出す変数です。
@Model.Labels[“ラベルタグ名”].ShopPrductWrapper その他、 .Code .Number .Name .Price Image[x] が呼び出せます。 ラベルを呼び出す変数です。ラベル呼び出しの後に商品情報を呼び出すことができます
Sample code 4

@{ var text001Label001 = Model.Labels[“textbox001”].Text;
if ( text001Label001 != null){ @:textbox001 に格納されている文字: @Raw(text001Label001) } else{ @:text001Label001 に値が登録されていません }}

Sample Code 5

@{ var shopProduct001 = Model.Labels[“product001”].ShopProductWrapper; @shopProduct001.Code<br> @shopProduct001.Number<br> @shopProduct001.Name<br> @shopProduct001.Price<br> }

string text001Label001 = Model.Labels[“textbox001”].Text;
//文字列を入れる変数であることを宣言します
bool isText001NullOrEpty = string.IsNullOrEmpty(text001Label001);
//テキストラベルの中が空でないか、Null でないかの判断を行います。

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